「骨塩定量検査とは?」
スタッフコラム
「骨塩定量検査とは?」
このコラムは全3回のシリーズです。今回は第2回目となります。
『骨塩定量検査』は、X線を使って骨密度を測定する検査です。
仰向けになって寝ている間に行われるため、痛みもなく、短時間で終了します。
測定する部位は "腰椎" と "大腿骨" で、骨の状態を評価できます。
また、放射線の量はごくわずかで、安全性も十分に考慮されています。
検査結果を知ることで、骨の健康維持に向けた生活習慣の見直しが可能です。
外来診療や健康診断で受けることができるので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

