レジナビフェア2024仙台に参加してきました
研修医コラム
レジナビフェア2024仙台に参加してきました
レジナビフェア2024仙台に参加してきました
7月7日(日)に仙台国際センターで開催されたレジナビフェア2024仙台に参加してきました。
レジナビフェアは医学生の就活とも言われ、定期的に全国で開催されています。
レジナビフェア仙台では東北6県の病院だけでなく、関東圏の病院も多数参加されていました。
医学生も5年生、6年生だけでなく病院実習が始まる前の4年生も参加しており、早くから臨床研修病院の情報を収集していることを感じました。
当院からも初期研修医担当の岩舘、事務の浦島、初期研修医1年目の金澤、桑折、竹内が参加し、南相馬市立総合病院の初期研修の魅力を医学生に説明しました。


医学生の質問に初期研修医の先生が対応しました
医学生からたくさんの質問があり、初期研修医の先生たちは丁寧に答えていました。
南相馬市立総合病院は二次救急医療機関であり、病院の規模に比較して救急患者の対応が多いのが特徴です。今年度から救急科専任の医師が赴任しており、初期研修医はマンツーマンで教えてもらう環境にあります。初期研修医1年目の先生は働いてまだ3か月ほどしかたっていませんが、充実した研修ができていることを医学生に説明していました。
また、千葉県鴨川市にある亀田総合病院で研修できることも魅力のひとつです。亀田総合病院は全国から毎年20人以上の初期研修医が研修しており、そこで学んだ研修医は一回り大きくなって南相馬に帰ってきます。
その他、給与、居住環境、休日の過ごし方などが話題にあがり、大いに盛り上がりました。
医学生の皆様には是非病院見学に来ていただきたいです。
初期研修医になって働くイメージをもつことができると思います。
将来 一緒にお仕事をできることを楽しみにしています。
(文責 プログラム責任者 岩舘学)
