南相馬市立総合病院

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コラム

東北ブロック学術大会に参加して

学術大会での発表

6月13日・14日に開催された 日本病院薬剤師会 東北ブロック学術大会 に参加し、
当院薬剤科の取り組みをシンポジストとして発表しました。

発表した主な内容

• 休薬再開の見逃し防止  
• 転倒リスクの“見える化”  
• 退院指導の充実  

どれも多職種と連携しながら進めている安全対策で、
発表後には他施設から多くの反響をいただきました。

今後の展望

これらの活動は、
薬剤師が患者さんの薬を総合的に評価する “薬剤総合評価調整加算” や、
退院時に薬の説明を行う “退院時薬剤情報管理指導料” にも関わる重要な業務です。

今後は、より具体的な運用方法や介入内容を検討し、 薬剤科としての役割を
さらに広げていきたいと考えています。

メディア掲載

今回のシンポジウム内容の一部は、 医療専門紙 「薬事日報」 にも掲載されました。

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