自動麻酔記録装置導入されました。
看護部コラム
自動麻酔記録装置とは、手術中の薬剤投与量や患者さんの血圧や脈拍などの経過を記録する装置です。
10月から3部屋の手術室に1台ずつ設置し、徐々に運用している段階です。
今までは患者さんの経過は記録用紙に手書きしていましたが、今後は自動麻酔記録装置で記録を入力することができます。
そのため、記録時間が短縮でき、患者さんとのコミュニケーションをとる時間を多く確保できるようになりました。
運用を開始したばかりですが、より良い手術環境を提供できるよう努めて参ります。



