南相馬市立総合病院

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コラム

今年も、MNDC主催の研修を開催しました。

11月22日、当院においてMNDC(Minamisouma Nasing Director Conference:南相馬市内の5病院で勤務している看護部長、副看護部長で構成されているチーム)主催の研修会が開催されました。
『地域医療の現状を理解し看護で地域貢献できる人材を育成する』、『病院間交流』を目的に南相馬市内で勤務している入職1~5年目の5年目の看護師18名が参加しました。
講義は、東日本大震災時の病院の取り組みや地域医療の現状についての内容であり、「震災時の対応の大変さを知り、尊敬の念を抱いた。自分自身も地域医療に尽力したいと強く思った。」などの意見が聞かれました。また、アイスブレイクでは「考え方や行動は人によって様々であることが改めて理解できた。」などの意見が聞かれ、楽しく充実した時間が過ごせたようです。
これからも南相馬市の医療を支える者同士、今後もともに学び続けられる環境作りが大切だと感じました。

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