南相馬市立総合病院|相双地域医療圏の中核病院

神経内科

神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。体を動かしたり、感じたりすることや、考えたり覚えたりすることが上手にできなくなったときに、このような病気を疑います。症状としては、しびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、物が二重にみえる、頭痛、物忘れ、意識障害などたくさんあります。
よく神経内科はわかりにくいといわれます。科の名称が紛らわしいためだと思いますが、特に間違えられやすいのが精神科、精神神経科、神経科、心療内科などです。これらの科は精神科の仲間で、主に気分の変化(うつ病や躁病)、精神的な問題を扱う科です。神経内科はこれらの科と異なり、精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、体が不自由になる病気を扱います。まず、神経内科でどのような病気か診断し、手術が必要な病気の場合は脳神経外科にご紹介します。脳神経外科は外科ですので、基本的に手術などが必要な病気を扱います。脳腫瘍や脳動脈瘤などが脳神経外科でみる代表的な疾患です。
まず、全身を診られる神経内科で、どこの病気であるかを見極めることが大切です。その上で骨や関節の病気がしびれや麻痺の原因なら整形外科に、手術などが必要なときは脳神経外科に、精神的なものは精神科にご紹介します。また、感じることの中には見たり聞いたりする能力も含まれますが、眼科や耳鼻科の病気の場合もあります。

医師の紹介

小鷹 昌明(おだかまさあき)

平成5年獨協医科大学卒業 同大学病院にて19年間診療と研究に従事、平成24年4月より南相馬市立総合病院に赴任。

専門分野

  • 神経内科

専門医・認定医 等

  • 神経内科専門医
  • 神経内科指導医

外来診察日割表

小鷹 昌明 小鷹 昌明 小鷹 昌明 福島医大医師

主な対象疾患

頭痛 片頭痛、緊張性頭痛など
認知症 アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症など
てんかん 子宮頭癌、子宮体癌、卵巣癌
パーキンソン病 脊髄小脳変性症など
神経難病
髄膜炎

TEL 0244-22-3181 受付時間 8:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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