南相馬市立総合病院|相双地域医療圏の中核病院

病院概要・沿革

施設・事業概要

所在地 福島県南相馬市原町区高見町二丁目54番地の6
敷地面積 22,939平方m
延床面積 21,321平方m(本院部分12,163平方m+脳卒中センター9,158平方m)
建築構造 鉄骨鉄筋コンクリート造(本院7階建、脳卒中センター5階建)
建築年 本院(平成4年6月竣工)
脳卒中センター(平成28年12月竣工)
駐車台数 250台
病床数 230床 (一般病床170床 救急病床10床 地域包括ケア50床)
※230床には脳卒中センターの100床を含む
診療科目 21診療科目
内科、消化器科、循環器科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、小児外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、リハビリテーション科、心臓血管外科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科
看護体制 新看護体制 10:1
事業実績 平成22年度の延患者数 145,095人
外来患者数 82,954人(1日平均340人)
入院患者数 62,154人(1日平均176人)
平成23年度の延患者数 69,800人
外来患者数 42,029人(1日平均173人)
入院患者数 27,771人(1日平均 87人)
平成24年度の延患者数 113,567人
外来患者数 66,865人(1日平均274人)
入院患者数 46,702人(1日平均128人)
平成25年度の延患者数 118,714人
外来患者数 74,288人(1日平均306人)
入院患者数 44,426人(1日平均122人)
平成26年度の延患者数 122,332人
外来患者数 74,980人(1日平均307人)
入院患者数 47,352人(1日平均130人)
平成27年度の延患者数  123,423人
外来患者数 74,901人(1日平均308人)
入院患者数 48,522人(1日平均132人)
平成28年度の延患者数  131,668人
外来患者数 76,154人(1日平均313人)
入院患者数 55,514人(1日平均152人)
平成29年度の延患者数  140,436人
外来患者数 81,812人(1日平均335人)
入院患者数 58,624人(1日平均160人)

施設認定等

名称
第二次救急告示病院
地域災害拠点病院
エイズ拠点病院
基幹型臨床研修病院
原子力災害拠点病院
原子力災害初期被曝医療機関
開放型病床設置(5床)
日本DMAT指定医療機関
日本内科学会認定医制度教育関連病院
循環器専門医研修関連施設
日本呼吸器科学会関連施設
日本乳癌学会関連施設
日本外科学会外科専門医制度関連施設
National Clinical Database施設
日本脳ドック学会認定脳ドック施設
日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練所
t-PAによる脳血栓溶解療法実施機関
麻酔科認定病院
難病指定医療機関(内科、内科(血液)、循環器科、呼吸器科、神経内科、外科、脳神経外科、産婦人科)
福島県地域リハビリテーション広域支援センター
肢体不自由児地域リハビリテーション施設
相馬看護専門学校・公立双葉准看護学院・福島消防学校実習病院
救急救命士気管挿管実習病院
福島県高次脳機能障害支援室設置医療機関
身体障害者福祉法第15条の規定に基づく指定医師(視覚、聴覚、平行機能、音声・言語機能、肢体不自由、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸機能、小腸機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能)

沿革

昭和6年 原町実費診療所として開設
昭和9年 町へ移管、町立原町診療所となる。
昭和19年 日本医療団へ経営移管
昭和22年 病院に昇格。内科、外科、産婦人科の病床30床で相馬病院となる。
昭和24年 日本医療団の解散に伴い福島県に移管、福島県立相馬病院となる。
昭和25年 県より移管、国民健康保険直営原町立病院となる。
昭和27年 病床20床を増床、病床数50床となる。
昭和29年 町村合併により国民健康保険原町市立病院となる。
昭和38年 県立相馬病院の移管を受け、病床180床となる(内結核病床72床)。
昭和40年 結核病床を廃止し改築、病床数139床となる。
昭和43年 特別会計から公営企業会計に移行する。
昭和48年 病床数100床となる。
平成4年 現在地に新築移転し、鉄骨鉄筋コンクリート造7階建となり、診療科目 12科、230床 となる。
  循環器X線診断システムを導入
平成6年 麻酔科を新設し、診療科目13科となる。
平成7年 核磁気共鳴断層撮影装置を導入
  X線CTスキャナー装置の導入
平成8年 地域災害拠点病院の指定
  リハビリテーション科機能訓練室増設
平成9年 外来全科において院外処方箋を実施。
平成14年 消化器科、リウマチ科、小児外科を新設し、診療科目16科となる。
  院内SPDシステム運用開始
  外来全科土曜日および日曜日休診の開始
  福島県地域リハビリテーション広域支援センターの指定
  臨床検査業務の共同事業運用開始
  エイズ拠点病院の指定
平成15年 給食配膳にIHカートを導入
  建物内全館禁煙を実施
平成17年 夜間救急外来看護職員二交替制導入
バランススコアカードを導入
マルチスライスCT導入
地域医療連携室開設。 開放型病床を設置
平成18年 小高町、鹿島町及び原町市の合併により、南相馬市立総合病院となる。
  泌尿器科外来診察室増設
  開業医による夜間(午後7時から10時まで)小児救急外来診療開始
平成19年 入院基本料看護配置10:1導入
脳血管疾患等リハビリテーション1導入
医師修学資金貸与制度の創設
核磁気共鳴断層撮影装置を更新
医師事務作業補助4名増員配置
平成20年 非常事態宣言(地域医療確保に関する決意表明)
  紹介状を持参しない初診患者にかかる特定療養費の引き上げ
平成21年 レセプト電算システム導入
  高利率の財政融資資金繰上償還実施(借換及び自己資金)
  脳神経外科外来紹介患者のみに制限
  専門医研修資金貸与制度の創設
平成22年 血管造影撮影装置(定住自立圏構想資金の一部活用)を更新
  市立総合病院ボランティア会結成(外来支援9/1~活動開始)
  第1病棟母子同室設備の開始
平成23年 3月11日東日本大震災及び東京電力福島第1原発事故発生、被災者受入を行う
入院受入一時停止、5床で再開し段階的に増床し150床となる
仮設住宅入居者の健康管理のため7インフルエンザ予防接種開始
平成24年 9月7日基幹型臨床研修病院の指定
  初期研修医2名決定
  中央監視装置更新工事(第1期)
  脳卒中センター基本計画策定
平成25年 初期研修医2名による基幹型臨床研修スタート
  DMATが成立
  脳卒中センター基本設計完了
  中央監視装置更新工事(第2期)及び厨房換気設備更新工事
  化学療法室増築
平成26年 初期研修医1年次2名、2年次2名
乳幼児用内部被ばく検診用ホールボディーカウンターを設置
DMAT2チーム増設(計3チーム15名)
脳卒中センター実施設計完了
平成27年 脳卒中センター建設工事着工
基幹型臨床研修病院の指定を受け年次定員4名となる(1年次4名、2年次2名)
平成28年 2月 電子カルテシステム・自動再来受付機 導入
病理遠隔システム 導入
4月 熊本地震被災地にDMAT第2チーム5名を派遣
閉鎖していた第四病棟の機能を回復し稼働病床180床となる
8月 脳卒中センター一部供用開始(外来診療)
MRI(1.5テスラ)及びCT(64列)、血管造影撮影装置増設
12月 脳卒中センター竣工
平成29年 1月 データ提出加算算定
2月 脳卒中センター全館供用開始。稼働病床230床となる
3月 南相馬市立病院改革プラン策定
7月 医療費クレジットカード取扱開始
10月 禁煙外来設置。敷地内全面禁煙
11月 地域包括ケア病棟運用開始(50床)
12月 院内保育所「おひさま」建設工事竣工
平成30年 3月 人工透析医療開始
4月 院内保育所「おひさま」開園
4月 福島県高次脳機能障害支援室の指定

TEL 0244-22-3181 受付時間 8:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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